吉岡さんの場合

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「彼、『バイアグラ飲んでるよ』とは、けっして言わなかったんですよ。いつもより元気だから、体の調
子がいいのかなと思って、『今日どうしたの』ってからかったのね。でも、『別に』ってごまかすんです。そのとき、ばいあぐらっていうのが、私の頭を掠めたんですね。でも、とりあえず今は楽しんでおこうと思って…」

「やっぱり見た目から違いますもんね。大きくなるし、触った感じも全然、違いますから。これは男ならみんな自信つくんじゃないですかね。20代の僕でさえ、こんなに違うんだもん。だから彼女に言われたときは、『これからも定期的に使おうかな?』って内心ほくそ笑んでました(笑)」

 

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透き通るような色白で長身の美人の彼女さんと、彫りが深く目のパッチリした南方系の顔立ちの吉岡さん(貿易商)は、とてもお似合いのカップル。彼女さんの友人の知り合いだった吉岡さんが、6年前声をかけたことから2人の交際は始まったんだそう。1年半ほど前、2人は半年間だけ別れたが、去年の6月から、また恋人関係に戻っているに戻っています。

その関係の修復に大いに役立ったのが、バイアグラ・シアリス・レビトラなどのED治療薬だと言います。
1年前、吉岡さんはインターネットの通販でバイアグラとレビトラを購入。さっそくその週末には彼女さんとお酒を飲みにいき、吉岡さんは、店を出る1時間前に内緒でー錠を飲んだそうです。そして近くのホテルへ直行したと言います。この時の時間は午前2時になっていました。

 

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「飲んでから10分ぐらいで、もうそこら辺、歩けなくなっちゃうぐらい、効いてくるんですよ。これまでいろいろ媚薬を試したことあるんだけど、全然効かなかったんですね。でも、これはすごい。充血がすごいし、体が熱くなってきて、これは、まさに治療薬なんだって実感しましたよ」

「彼が中に入ってきたとき、熱いって感じたんですよ。体温が1度ぐらい高いような。固さも大きさも違って、ペニス自体が良くなった感じがして、彼も積極的になっちゃって、私もなんか妙に燃えてくるんです。いつもは私に口でさんざんさせてたくせに(笑)」

 

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「あのときは自分から、正常位でさんざんしたあと、彼女の口の中で果ててくれたんです。それでも小さくならなかったんだから驚きですよ」薄化粧をした彼女さんの唇は、よく動いてました。話がセックスのほうに及ぶと、彼女さんは早口でますます饒舌。吉岡さんは、隣で丸顔を赤らめ、恥ずかしそうに笑っていました。

「飲んだこと、彼女に言ってないから、イッても、イッてないフリしてたんです。半分イッたようなふりして、そのまま正常位で2回目を始めちゃいました」「私、彼が完全にイッたことくらい判ってますよ。でも全然元気だから、ますます怪しいと思って。普段なんか、真っ最中に萎んじゃうんですよ。これは彼の力じゃないと明らかだったけど、とりあえずラッキーと思って、何も言わなかったんです。」

 

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「だって、私たち若いくせに、長年連れ添った老夫婦みたいに淡白なエッチをこれまでしてたから…」
付き合い始めのころでも、吉岡さんが、連続で2回セックスをすることはなかったようで、稀に翌朝、朝勃ちを利用してのインターバルセックスはあったようですが、それも付き合って数カ月後からなくなってしまったんだそう。

仕事が忙しいばかりか、女好きな吉岡さんは友人と飲みにいってはナンパを繰り返し、不規則で不謹慎な生活を続けていたようで、彼女さんとデートをしていても、いつも疲れ果てていて、交際1年半後からは、彼女さんが要求しても淡白なセックスを月イチ程度する、というマンネリ関係になってしまっていたようです。

 

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「だから、彼が2回戦を挑んできたときは、びっくりしましたよ。彼が上になって、一生懸命腰を動かして、ホント良かった。彼もなんか自信を持ってて、大胆にしてくれたし。今までそこまで燃えるってこともなかったんでホント嬉しいんですよ。黙ってても私、彼の愛情を感じることが出来たのかなって」

2回目のセックスで吉岡さんが果てても、まだ下半身は収まらなかったようで、それからはアダルトビデオを見て、ウトウトしながら、1時間後、3回目に挑戦したそうです。結局2人は、午前7時まで、4時間近くセックスをしていたと語っていました。

 

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「3回しても私、もっとしたいって思っちゃって。全部良かったけど、2回目が最高でしたね。1回目は準備運動で、2回目が本番で、3回目が最後の柔軟運動ってトコかな(笑)『絶対何か飲んでるな〜』と思ったけど、彼が黙ってるってことは聞いて欲しくないんだろうなと思って。エッチの最中は何も言いませんでした。とりあえず今は楽しんでおこうと思って」

「自信がついちゃったから、イッたときに出し切った感じがあって、一段と気持ちいいんですよ。それに彼女の感じ方も、普段よりずっと良くて、体が火照ってたよね。ハマってるな、彼女が感じてるなって判ると、また自信が蘇ってきてね。付き合いが長いから刺激がないのは仕方ないんだって、諦めてただけにバイアグラを使って本当に良かったって思いましたよ」

 

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吉岡さんは、早口で言い訳っぽく言ってから、きれいな歯を見せていました。彼が種明かしをしたのは、翌日のこと。目が覚めてからのことでした。「バイアグラ飲んだんでしょ?」と彼女さんが尋ねると、悪いことをした子供のように吉岡さんが認めたんだそう。

ところがその夜をきっかけに、吉岡さんは毎週のように彼女さんをホテルへ連れて行くようになったそう。これまで彼女さんに要求されても月イチのセックスが限界だったのにです。

 

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「飲んだときは態度が違うんです。お酒飲みにいっても『早く帰ろう』って私に飲ませないし。ホテルに向かう足取りも、すごく速いんですよ(笑))「疲れたの?」って聞いても『全然!まだまだ大丈夫だよ!』って疲れてることを微塵にもださないんです。

視線からしてもやる気マンマンだから私も期待しちゃいますよね」大きめのゴールドのイヤリングをキラキラと輝かせながら、彼女さんが盗み見をするように吉岡さんを見ると「バイアグラを使う前は『今日は疲れてるから、ゆっくり休もうね』って初めから寝る方向に持ってっちゃってたんですよ」

 

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それから今日まで吉岡さんは、数回に1回は、ばいあぐらを飲んでいるそうです。しかしそれは単に元気よくセックスをするためだけではなく、バイアグラを飲むようになって2人の関係が変わってきたからなのだそう。

「私、悩んでたんです。回数が減ってきたから。『女として魅力が無くなったのかな?』とか『愛されてないのかなとか自信を無くしてたんです。それを言うと、いつも彼は逃げるばかりで。それで顔を見ればケンカばかりしてましたね。女は、欲求不満解消のためだけにセックスするんじゃなくって、深い繁がりも欲しいからだって。」

「何度言っても、彼は解ってくれなかったんですけど、バイアグラをきっかけに一方通行じゃなくなったんだと思うんです。私たち、ちゃんと深く繁がってるって実感できるようになったんですよ」
女としての自信が感じられるバイアグラセックスによって精神状態が良くなったために、彼女さんは体重が増えて、肌に張りも出てきたそうです。

 

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「セックスで愛情を確認しようとする彼女の気持ちって、当時は理解できなかったんだよね。『最後にしたのはいつ?』って言われ続けて辛かったですよ、男としては。愛情はあっても、気分が乗らないからできないだけで。50代ぐらいならそれでも普通って思ってくれるだろうから、早く歳とらないかなとさえ思ってました。彼女の事を理解してるつもりだったんけど、実は解ろうとする努力をしてなかったんですね」

吉岡さんは自分の代わりにと、一時はアダルトなオモチャを持参したこともあったそうですが、火に油を注ぐようなもので…。「彼がやんないのになんでオモチャよ、それは違うんじゃないの?ってスゴク怒ったんです!」そして1年半前、ついに2人の関係は最悪のところまできてしまったようです。彼女さんが浮気をしたんだそう。

 

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「女として自信なくなっちゃったから、浮気して、女であることを確認したんです」そこまで吉岡さんは彼女さんを追い込んでしまっていたようです。それでも2人とも別れきれずに半年後復縁をしたそうで、今では結婚も視野に入れているのだそうです。

「バイアグラのせいじゃないけど、ばいあぐらが一つのきっかけになったみたいなんです。19歳の時から付き合って、男女の深さを知らないまま、悪い状態に入っていったからコミュニケーションのとり方を知らなかったんですよね。

言葉と体のコミュニケーションを両立させるってことが大切なんだって、バイアグラを通じてようやく解ったんです。彼も優しくなったし私のこと理解してくれるようになったんです。『本当にあなたが好き』って心から言えるようになったら、彼も遊ばなくなったんですよ」

 

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最近では、ケンカをしても後腐れなく間題解決できるようになり、普段の会話もー段と増えたのだそうです。終始ニコニコしている2人はまた恋愛をし直しているという印象を受けました。「体のコミュニケーションがとれるってことは、こんなに幸せなのかって、彼もやっと解ったと思うんですね」彼女さんは自信たっぷりの表情でそう言っていました。「バイアグラが一つの良いきっかけだった」と。バイアグラがなければ、この2人の関係はどうなっていたのでしょう。

 

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最近では、バイアグラを飲まないときでも、吉岡さんがー生懸命セックスをしてくれるようになったと言って、彼女さんが頬を赤らめていました。それほどまでに充実したセックスが行えているんでしょうね。彼女さんの至福に満ちた艷やかな顔を見ていると、私までも嬉しくなってきちゃいました。

「彼ってまだ29歳でしょう?それでEDの薬を飲むなんて、複雑な気持ちは確かにあるんですよ。飲まないとできなくなっちゃうんじゃないかって、不安もあることはあるし。でもこれをきっかけに彼が、積極的に自分で解決していってくれるようになればいいんです、何ごともね」と彼女さんはインタビューの最後に話していました。

巷には若いセックスレスのカップルが急増中という話もあります。恋人同士の問題を解決するには、やはりバイアグラなどのED治療薬が必要なのかもしれませんね。