バイアグラ購入後のお役立ち情報をまとめました

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ネット通販や専門医によってバイアグラシアリスレビトラといったED治療薬を入手された方向けに、購入後にも是非知っておいて欲しいお役立ち情報をまとめました。

服用後の車の運転は?

バイアグラの副作用として考えられているのは、青色と緑色の識別が不能に陥るといった視覚の障害が約3%ほどの服用者に出ているといったデータがあります。なので、パイロットだけでなく、車の運転や機械の操作といった色覚障害を伴っていると危険な仕事などには注意したほうがよいでしょう。安全を期するために、服用後しばらく、最低でも3~4時間は車の運転はしない方がいいですね。

運転・機会の操作は控えましょう

データとして出ている視覚の障害は約3%ほどと少ないのですが、バイアグラを服用した時に絶対に起こらないとは言えませんよね。顔面の火照りなどがあってもそれほど運転に影響しないのではと思いますが、視覚に影響が出るというのは非常に危険かと思われます。

飲酒運転などは絶対に厳禁ですが、バイアグラを服用してからの運転や、機械の操作は止めておいたほうがいいでしょう。また、バイアグラを服用したからといって、気分が盛り上がる、高揚するといったことはまったくありません。

催淫系ドラッグとの服用

断定は出来ないのですが、往々にして催淫系の薬というものはどのような成分が含まれているか不明な点が多いものなので、バイアグラとの併用は避けた方が無難といえます。特に注意したいのが、硝酸剤及びNO供与剤といった硝酸化合物を含んだものです。これらの催淫剤をバイアグラと一緒に服用すると、急激な血圧低下が起こることが考えられています。非常に危険な服用方法なので注意して下さい。

絶対に服用しないようにしましょう

催淫系のドラッグと併用することは非常に危険です。一時の盛り上がりから絶対に使用しないように注意が必要ですので、使用する際のリスクを考慮してください。また「何かの薬物に頼らないと、その気にならない」「パートナーに性的な興奮を覚えない」という方はおそらくですが、男性ホルモンが不足しているといった可能性もあります。

対処法としては、男性ホルモンを注射などで補充するといった解決策があります。男性ホルモンを補充しても、バイアグラとの問題はありません。絶対に催淫系ドラッグとバイアグラを併せて服用することはやめましょう!

アルコールと併用は危険?

少量のアルコールであれば、特に問題はないとも言われているようですが、アルコールを摂取することで、副作用の発生を助長してしまうといった恐れがあります。また過度の摂取によっては脳の性欲中枢を麻痺させてしまうことも考えられますから注意が必要です。もちろん服用前、服用後でも同じです。リスクの面を考慮すると、アルコールでの服用は避けておいたほうが無難です。

バイアグラは正しく服用しましょう

「セックスの前にアルコールを飲まないと気分が盛り上がらない、その気にならない」という方や「シラフのままだと緊張してセックス出来ない」といった方もいらっしゃいますよね。気持ちは分かるのですが、やはりバイアグラに限らず薬というものは正しく服用することによって初めて効果を発揮するものなのです。

せっかくEDを治療しようと思ったり、パートナーとの関係を良くしたいと思い購入されたはずですから、是非正しい用量や用法を守ってバイアグラを使用するようにしましょう。また、服用前・服用後でも同じく注意が必要なので十分に時間を空けて使用してくださいね。

副作用で危険な症例は?

急激な血圧の低下により心疾患を引き起こしたり、他の薬との合併症が考えられます。しかし、服用前に健康チェックをしたり、バイアグラ服用の注意書きなどを確認し使用していればこういった事故を起こす可能性はまずありません。ただし、高齢者の方など健康チェックでは問題がなくとも性行為中に狭心症などの発作を起こすことは十分考えられます。バイアグラ自体の適合はあっても、過度な性行為によって体に負担をかけ、結果として発作を引き起こしてしまうといったケースも考えられます。

自己判断で使用しないように

バイアグラを服用する際には自己判断で勝手に他の薬と併用することは絶対に避けてください。また、アフリカなどで起きた死亡例などを見ると、そのほとんどが知人・友人からバイアグラをもらうなど、自身の健康状態のチェクや管理などの充分な確認を行わずに服用した高齢者の例が報告されています。

胃薬などの普段何気なく飲んでいる薬の中にもバイアグラとの合併症を引き起こしてしまうものがあるかもしれません。不安な場合は医師の判断を仰ぐなど、自己診断でバイアグラを服用しないようにしましょう。

痔なんだけど服用しても大丈夫?

一概に断定は出来ませんが、出血性の痔の場合は服用を止めておいたほうが無難かと思われます。バイアグラという薬は血流を促す薬です。

出血性の痔は服用に注意が必要

服用することで、出血が増加してしまう可能性は否定できませんので、出血性の痔だという方は無理な服用は避けておいた方が無難ですね。

なぜ保険の適用外なの?

製造元でもあるファイザー製薬では、当初医療保険としての適用を申請していましたが、厚生省の見解として、バイアグラは医師の処方のもとで行われる医療用医薬品であることを認めたうえで、「勃起不全を一時的に改善するものの、病気を根源から治す薬ではない」というものでした。あくまでも生活の質を改善させる「生活改善薬」であり、生活改善薬である限り保険は適用できないということでしょうか。もちろん色々な考え方はありますが、そのことからバイアグラの服用のための診察・検査等は全て自己負担となっています。

気になる方はEDの専門医へ

厚生省は患者が負担する自費診察と保険診察を一緒に行う「混合診療」を認めていません。一番良い方法は、かかりつけの医師のもとなどで、健康チェックを行ってからバイアグラ処方の紹介状をお持ちになって、ED専門医を訪ねるのが良さそうですね。そうでないと、ED専門医の場合心電図ひとつを撮るのもすべて自費負担となってしまいますから。

EDではない男性が飲むと?

通常は特に効果が現れないのかと思います。たとえ多少の効果を感じとったとしても、副作用のリスクが気になりますし、普通に性交ができる男性がわざわざ飲む必要もないかと思われますし、特にメリットもないようです。バイアグラはEDに悩む男性のための薬です。

興味本位での服用はやめましょう

確かに、EDではない男性が飲む意味はないですね。私も知人が話の種に服用してみたという事を聞きましたが、聞いていて心配になってしまいました。冗談でも持病を抱えていたりすると、冗談で済まなく場合もあるので、EDの可能性がない方は使用しない方がいいと思います。

逆に考えると、もし「バイアグラが効いた」という方がいて効能が現れた場合です。その場合は、その方はEDになりかけていると自覚されたほうがいいかもしれませんね。ただ、この場合でもED治療薬を「自分がEDなのか知りたいから使う」といった試験薬的に使うことだけは止めておいたほうがいいでしょうね。

バイアグラ入手後の過度なセックスは禁物

バイアグラの発売元であるファイザー製薬によると「心臓疾患関係の病気を、またはその傾向のある方が数年に渡ってセックスを行っていないのに、服用後、過度のセックスを行えば発作を起こす可能性は十分にある」とコメントしています。

普段スポーツをしていない人が急にカラダに負担の高い運動を行うようなもので、とても危険な行為です。せっかくバイアグラを服用し、意気込んでいても命を落としては元も子もないですよね。

体に負担のない服用を

バイアグラは別のページでも説明していますが、効能が非常に強い代わりとして、体への負担が強い薬となっています。セックスも一種の運動なので、当然心臓疾患関係の病気をお持ちの方が体への負担が強い過度のセックスを行えば、バイアグラの効果と相まって非常に体に負担がかかってしまいます。

また「自分は常に運動しているから大丈夫、体力には自信がある」という方でも無理のない服用法で、過度のセックスは行わないようにしてくださいね。

バイアグラを有効に使うために

通販などで購入したバイアグラ、せっかくなのでもっと有効に使いたいですよね。バイアグラの効果を高めるためには、ある程度の期間定期的にセックスするということが必要です。感覚が空いてしまうとパートナーを誘うタイミングが分からなくなってしまったり、精神的にもセックスに対してもやはり壁が出来てしまうのではないでしょうか。また、バイアグラは「健康であれば効果がある」という薬ですので、ご自身の生活習慣を見直したりといった注意が必要かと思います。

服用には健康第一!

「健康であれば聞く」とありましたが、日頃の生活はバイアグラを服用する間に是非見直したいですね。具体的には

  • 喫煙を止める
  • 高脂肪の食事を低カロリーにする
  • 日頃から適度な運動を心がける
  • リラックスする時間を持つ
  • アルコールの過剰摂取に注意

以上の項目が挙げられています。それ以外で最も効果がありそうなものは、やはりパートナーと親密な関係を築くことが重要といえるのではないでしょうか。バイアグラを使っても自分だけ盛り上がってしまっても仕方がないですからね(笑)是非上記のチェック項目を守ってパートナーと共にバイアグラの効果を高めてみてください。